【保育学科】グループ発表をしました ~2年 保育・教職実践演習~

【保育学科】グループ発表をしました ~2年 保育・教職実践演習~

「保育・教職実践演習」は、国が定めた免許資格取得の必須科目です。
学校での学習や現場実践を基に、さらに保育者としての学びを深めています。

今回は、人として生きていくうえでも重要な「基本的生活習慣の自立」の中から、「食事の援助」「衣服の着脱」「トイレトレーニング」など、自分たちで具体的なテーマを決め、実践検討や文献調査をしてまとめました。
発表時間5分、質疑応答2分とし、司会進行も学生が行いました。
プレゼンテーションは、データや事例をわかりやすく示してあり、興味を引く内容で聞き入ってしまいました。
まとめる力、人前で発表する力(発信力や表現力)なども、これからは求められていきます。

4月からいよいよプロの保育者として現場に行きます。
これからも実践を積み重ねながら、学びを深め、子どもの育ちを支えいってくれることでしょう!

(なお、消毒の徹底や室内換気、学生間のソーシャルディスタンスなど、感染症対策を十分に行ったうえで実施しています)

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。