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短期大学の特徴

短期大学の特徴短期大学の特徴

短期大学は比較的小規模校が多く、そのため教職員と学生の距離が近く、学習面だけでなく、生活面においても親身になって相談にのれる体制がとられています。図書館やパソコン実習室、体育館などの施設・設備も充実しています。その恵まれた環境のなかで、学問・知識、教養教育だけでなく、実践的で専門的な技能も学ぶことができます。資格取得や就職にも強く、専門学校に比べても教養をベースに広い専門分野を学ぶことが可能で、社会で幅広く活躍するためのスキルを身につけることができます。

全国各地に設置。

短期大学は全国に300校以上あり、首都圏をはじめ地方都市にも数多く設置されています。地域に根差した大学として、学習の機会と場を提供しています。そのため、自県内の短期大学に通う学生が7割近くにのぼり、多くの学生が自宅から通学しています。

※平成29年度日本私立短期大学協会調査

平成29年度学校基本調査平成29年度学校基本調査

教養や人間性、知識、技能を幅広く修得。

短期大学の教育の大きな特徴は、知識、技能、実践をバランスよく学べること。そして社会人として最も大切な教養や人間性も身につけることができます。資格取得率や就職率も高く、多くの先輩が社会で大活躍しています。4年制大学は学問を深く学ぶのには向いていますが、卒業まで最低4年かかり、また、研究が主体となっていて実践的な職業訓練なども行われません。専門学校は実践的な職業訓練は行うものの、教養や人間性を育む教育などは行われず、学べる内容も限定されたものです。

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多くの短期大学は男女共学。

多くの短期大学は男女共学となっていますが、全国の短期大学生の約9割が女子で、女子にとっては伝統的に学びやすく、卒業後も将来にわたって母校とつながりを持ち、相談や学習支援を受けやすい環境です。もちろん、全国の短期大学には14,000名を超える男子学生も在籍しています。女子だけでなく男子もしっかり学習成果を獲得できる環境が整っています。

※平成29年度学校基本調査

平成29年度日本私立短期大学教会調査