【保育学科】附属幼稚園の先生方に、保育学科2年生への講話をお願いしました!

【保育学科】附属幼稚園の先生方に、保育学科2年生への講話をお願いしました!

保育学科2年生の科目「保育・教職実践演習」では、毎年、就職を控えた2年生への講話を、附属幼稚園の先生方にお願いしています。10月28日木曜日、附属幼稚園は保育中でらっしゃるにもかかわらず、今年も2名の先生方に、2クラス2時間分の講話にお越しいただきました。

まず、幼稚園教諭8年目の石田紅実先生は、出産を経て本格的に復帰されたばかりで、子育てとの両立は大変お忙しそうでした。でもだからこそ、子どもだけでなく保護者との関係づくりにいっそう心を砕くようになり、日々の子どもたちのちょっとした変化に気付くことを大切にしているとのことです。

気づく力を育てる「間違い探し」ゲームに学生が参加している様子で、思いのほか盛り上がりました!いろいろな質問も準備してきてくださり、学生もしっかり発言しています。

幼稚園教諭4年目の神庭光花先生は、ご自分が仕事に就いたばかりの頃を振り返りながら、子どもに共感し、子どもの意図を汲み取る、子ども理解の重要性についてお話しくださいました。子どもは身近なものを使って遊ぶのがとても得意なので、子どもと関わる時は身構えず子どもの声に耳を傾けることが大切とのことです。

そしてお二人ともお話しされたのは、困った時は先輩や同期の先生方にまず相談するのが大切ということ。そして、一人担任で大変と思われがちな幼稚園教諭は、その分やりがいも大きく、子どもと共に成長できる素敵なお仕事だということです。

このような保育現場の生の声を聴くことができる環境が身近にあることに、短大教員一同とても感謝しています。附属幼稚園の先生方、大変お世話になりました!

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。