【食物栄養学科】「食べられる茶葉」の料理レシピ発表・試食会を行いました 2/27

【食物栄養学科】「食べられる茶葉」の料理レシピ発表・試食会を行いました 2/27

2月27日、宇部市主催「食べられる茶葉」の料理レシピ発表・試食会を本学にて行いました。

 

 

宇部市では、宇部産山口茶の飲用以外の利用拡大を目指すために生茶葉の加工技術を確立し、香り、色、形を生かした画期的な新食材「食べられる茶葉」の供給が可能となり、料理レシピの開発および新商品開発の提示に関わる事業が本学に委託されました。

そこで、平岡ゼミ(料理全般)と大久保ゼミ(お菓子)で1年間かけてレシピ開発に取り組み、2回の試食会を経てレシピ改良を行い、当日は業者の方(約20名)をお招きした3回目の試食会となりました。

ゼミ生は、試食用の料理とお菓子を作成、発表、試食会の対応・サービスと慌ただしく業務をこなしました。

参加された皆さまからは、レシピ数の多さやアイデアに驚かれ、盛付けやコーディネートも評価していただきました。多くの方々にご支援をいただき、「食べられる茶葉」を通して学びを深めることができたことに感謝申しあげます。

今回の試食会の結果を基に、いよいよ販売・普及へと進展していきます。

当日は地元新聞社の取材もあり、記事として掲載していただきました。

 

発表と試食会の様子

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。