グローバルコミュニケーション学科の2年生が「黒門市場」で学外授業を実施!

グローバルコミュニケーション学科の2年生が「黒門市場」で学外授業を実施!

グローバルコミュニケーション学科では、2019年10月15日(火)、2年生を対象に黒門市場での学外授業を実施しました。2年生後期に開講される「卒業研究」では、大阪をテーマに食文化、ビジネス、芸能、歴史、文学などについて学びを深めた後、商業都市大阪について主体的に考え、対話的に学びます。

学外授業では、黒門市場商店街振興組合理事長の山本善規氏から、黒門市場の歴史やインバウンド商店街としての対応、アンケート結果などについてお話をうかがいました。その後、市場で働く方々に聞き取り調査を行いました。

実地研修後には、調査結果をまとめ、分析をし、10月29日(火)に発表に取り組みました。

現在、グローバルコミュニケーション学科の2年生は、専門教育の集大成として、卒業論文の作成に取り組んでいます。日本文化の探求を深め、異文化の視点から日本文化を「発見」することを、卒業研究では目ざしています。黒門市場の学外授業の学びは、卒業論文作成に向けての貴重なフィールドワークとなりました。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。