中国料理基礎 2021 炒飯(チャーハン)

中国料理基礎 2021 炒飯(チャーハン)

食物栄養学科 栄養調理コース 1年生の「調理学実習Ⅲ(中国料理基礎)」をご紹介します。中国料理はじめての調理は炒飯(チャーハン)でした。
鍋の持ち方、振り方、鍋はしっかり持って中華お玉に力はいらない…などいろいろ教えてもらってから、いざ!実践!なのですが、はじめはみんな鍋の中のご飯がひっくり返らなかったり悪戦苦闘します。中国料理の難しさは包丁だけではないことを思い知ります(笑)。鍋だけではなく、同じまな板の上で複数を食材を切らない(一つの食材を切り終えたら、まな板の上からきれいに取り除いてから次の食材へ)、そもそも材料の大きさをそろえる、鍋に材料を入れてから1~2分で作り終えるスピードも大切…。やってみるとたくさんの注意事項にぶつかります。プロの道めざしてこれから何度も練習です。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。