人間生活学科2021年特論発表会が開催されました。

人間生活学科2021年特論発表会が開催されました。

人間生活学科では、2月8日(月)13時から、「2021年特論発表会」を開催しました。
 特論発表会は、学科の特色あるプログラムのひとつで、学生の問題発見、問題解決、プレゼンテーションなどの能力を養う目的で設けています。
 2年生が各自の関心のあるテーマについて、学科教員の指導のもとに1年間にわたって調査・研究し、その成果をまとめ、みんなの前で発表するものです。
 今年は、コロナ禍のなかの発表会です。感染対策に十分に留意しながら、本学総合科学館VL教室で、2年生は全員参加、1年生は自宅でzoom参加という、いつもとは違った形で開催されました。
 そんななかでも、2年生は、1年間の研究成果を、プレゼンテーションの仕方に工夫をこらして発表していました。また、zoomで参加した1年生には、来年に向けて、よい刺激となったようです。
 特論発表会は、人間生活学科の学生生活をしめくくる大事なイベント。発表を行った2年生のみなさん、お疲れさまでした。あとは卒業を待つばかりですね。
 発表テーマは、次のとおり、幅広い分野にわたるものでした。
プログラム
第1部
1.広島県の地域医療 ー課題とメリットー
2.医療通訳士の現状と課題
3.ファッションセラピー ーQOL・ADL との関連ー
4.多国籍社会 ―医療現場の受け入れ体制ー
5.病院食の在り方 ー食事療法を必要とする場合ー
6.PHR(Personal Health Record)と日本の医療
7.日本の薬価 ーなぜ薬価が高騰するのかー
8.コロナについて
9.キャッシュレス決済の現状
10.日常生活における AI の影響
11.電磁波について
12.コロナの感染及び影響について
第2部
1.ヒット曲の考察 ―1976 年~2019 年―
2.ハリウッド映画と日本映画の比較
3.ディズニー映画『ズートピア』が描く社会背景
4.時代とともに変わる Disney Princess
5.映画を見た後の人間の脳や気持ちについて
6.『ハウルの動く城』 ―内面=外見の呪い―
7.猫の観察と行動 ―飼い主のいないときの猫は何をしているのか―
8.自分にとっての学びの経験
9.人の命、動物の命
10.ハリーポッターから考える全寮制の学生の思春期
11.推しのメンバーカラーと好きな色の関係性

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。