和歌山県「休暇村紀州加太」に行ってきました

和歌山県「休暇村紀州加太」に行ってきました

戸板女子短期大学では、料理作成を研究するRerie同好会と和歌山県 株式会社ファイブワン様とコラボし、和歌山県北山村だけに自生していた幻のフルーツ「じゃばら」の認知度を広めることを目的としたプロジェクトを実施しています。
 

「じゃばらを広めようプロジェクト」でRerie同好会が考案した「じゃばらスイーツ」が、和歌山県 休暇村紀州加太にて9月1日から実際に提供されているとのことで、10月2日~3日に実際に現地へ伺いました!
 

羽田空港を出発し、関西国際空港に到着後は株式会社ファイブワンの坂本社長に和歌山県の観光スポットを案内していただきました。
和歌山城や紀州東照宮などの歴史的な建物を見学させていただき、和歌山の魅力を沢山発見いたしました!
 

そして、いよいよ休暇村紀州加太に到着です!
 

総支配人の義本様をはじめ、和歌山県の皆様に温かくお出迎えいただき、さらに和歌山のファンになりました。
 

休暇村紀州加太では、美しい夕日や温泉、美味しいお食事と最高のおもてなしを体験させていただきました!
 

もちろん、今回の旅の目的である「じゃばらスイーツ」の見学も忘れていません💦
「じゃばら2色ゼリーチーズクリーム」と「じゃばらジュレレアチーズムース」の2品共に、朝食ビュッフェで提供されており、お子様から大人の方まで幅広い年代の方々が召し上がっていました。
 

学生達が考案したレシピをプロの料理人の方にアレンジいただき、商品として実際にお客様が美味しそうに召し上がっている姿を直接目にすることができ、とても感動いたしました。
 

プロジェクトにご協力いただきました、株式会社ファイブワン様、休暇村紀州加太様、和歌山県食品流通課様、誠にありがとうございました。
 

戸板女子短期大学では、今後も様々な産学連携プロジェクトを実施いたしますので、どうぞお楽しみに!

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。