地域の課題解決を学ぶ「#クリスロード」プロジェクトが行われました

地域の課題解決を学ぶ「#クリスロード」プロジェクトが行われました

8月20日(火)~22日(木)の3日間、COC+単位互換コア科目「地域の課題Ⅰ」を本学の学生が受講しました。

「地域の課題Ⅰ」は、宮城県の12の大学・短大・高専と宮城県、仙台市、地域企業等が協力して取り組む単位互換科目です。「地域の課題Ⅰ」特設ページ(他サイトリンクhttp://miyagi-coc.jp/topic/4536/)

今回は「#クリスロード」と題し、仙台を代表する駅前商店街『クリスロード』を調査し、課題を見つけ、その解決方法を見いだすプロジェクトでした。
初めて顔を合わせる他大学の学生との協働に最初は戸惑いもあったようですが、自分の専門分野の視点を活かしながらリサーチとプレゼンテーションを行うことができました。
参加した学生からは大変だったが、明確な答えが見えづらい問題に主体的に取り組むことで、大きく成長することができたとの感想がありました。
身につけた「課題発見/解決能力」を学生生活や社会でどう活かすか、期待しています。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。