地域貢献活動報告会を開催!

地域貢献活動報告会を開催!

大手前短期大学では、社会貢献を目的として、キャンパスに近い保育所、福祉施設、公共交通機関など企業との連携で、学生によるボランティア活動を行っています。11月26日(火)には、いたみ稲野キャンパスで「2019年度地域貢献活動報告会」を行い、学生約30名がそれぞれの活動状況を学内外の関係者を前に発表しました。

今年度、学生たちが取り組んだのは、
▽伊丹市立障害者福祉センター「アイ愛センター」での障がい者支援活動
▽「こばと保育所」での保育サポート
▽「JR西日本猪名寺駅」での構内展示マナーポスター制作▽高齢者施設「けま喜楽苑」での活動参加
▽ 伊丹市の魅力を伝える「いたみアピールプラン推進協議会」への参画
▽ 積み木&フェルト小物製作-
の6つの活動です。

このうち、「いたみアピールプラン」の取り組みでは、古墳時代中期(5世紀)に築造された御願塚古墳の模型を制作し、担当した学生が苦労した点などを発表していました。

大手前短期大学では、地域や社会への貢献活動が、喜びをえるとともにボランティア精神を養成し、コミュニケーション力やチームワークなど社会人の基礎的能力も身につけるものとして、毎年活動を実施しています。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。