新聞記者になった2人の先輩がやってきた! ~今こそ後輩に伝えたいこと~

新聞記者になった2人の先輩がやってきた! ~今こそ後輩に伝えたいこと~

キャリアを「ワーク」からも「ライフ」からも考える授業、それが「キャリア形成論」です。今回は福島民報社の新聞記者になった2人の先輩をお迎えして、今だからこそ分かる短期大学時代に獲得したこと、今に繋がっていることを伺いました。
 
 実は当初の予定のゲストスピーカーは、福島民報社入社5年目の本学卒業生の記者だけでした。しかし、そこに取材記者として福島民報社入社3か月目のこれまた本学卒業生の記者が来学。つまり同じ空間に、新聞記者になった卒業生が2人そろうことに・・・。こんな贅沢な偶然はありません。せっかくですから、2人の先輩たちにお話を伺っちゃえ!という流れとなりました。
 
 興味深かったのは短期大学時代のことが今につながっていることとして、「学びへの姿勢・学び方の獲得」をお二人ともしていたこと。お二人とも本学を卒業して四年制大学へ編入していますが、進学先での研究に本学での授業は大きく影響していたそう。
 
 キャリアを選択する上での重要ポイントをお話くださいました。まずは企業を含めて多くを知ることが最も重要とのこと。その上で何度も強調されていたことが「信頼できる大人を見つけよう」ということでした。短期大学時代に、「信頼できる大人」にそれだけ相談できるかは大きな岐路になるとのこと。
 

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。