栄養学科の学生が「学生おべんとうコンクール2020」(近畿農政局主催)で受賞しました

栄養学科の学生が「学生おべんとうコンクール2020」(近畿農政局主催)で受賞しました

近畿農政局が主催する「学生おべんとうコンクール2020」にて、93作品の応募の中から栄養学科 坂本 莉乃さんの作品が「かんたんで賞」を受賞しました。
近畿農政局では、若い世代の食育推進と近畿農政局管内の農林水産業を応援するために、本イベントを実施しています。

 

坂本さんの作品:「母に食べて欲しいお弁当」

 

コンセプト:
主菜に肉じゃが、副菜にだし巻き玉子と蓮根のきんぴら・ひじきの煮物におくらのおかか和えと和食を意識しました。そして母が大葉が好きなので、食中毒予防も兼ねて大葉と梅干しを入れ、お弁当を彩りました。毎日仕事で忙しい母の一日の癒しになれたら嬉しいです。

 

使用した近畿の食材:
滋賀県産こしひかり七分づき米、淡路県産玉ねぎ、和歌山県産梅干し

 

作成時間:
15分

 

選定理由:
審査員から「定番ながら落ち着くおかずとお母様への気持ちが詰まってお腹も心も温まるお弁当でした」とのコメントもあったこの作品。主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識した栄養面をはじめ、見た目もバランスのよいお弁当であることを評価いたしました。また、「15分」という短時間でこれだけのお弁当を作成されるという料理の手際のよさも素晴らしい作品です。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。