第37回中国・四国ブロック研究会の「学生プレゼンテーション大会」

第37回中国・四国ブロック研究会の「学生プレゼンテーション大会」

日本ビジネス実務学会
第37回中国・四国ブロック研究会の「学生プレゼンテーション大会」で発表!
 本学、専攻科・診療情報管理専攻の学生が、8月29日(土)に実施された日本ビジネス実務学会の第15回学生プレゼンテーション大会に参加しました!
 今回は、コロナの影響で遠隔での開催となりました。中国・四国地区の短期大学・大学の学生5組がzoomを使っての発表を行いました。学生は、それぞれの持ち時間内で、学生生活での気づきや、コロナ禍でのオンライン授業を受けて得たことや今後の授業の受け方の提案など、広島、岡山、徳島からの発表や、台湾出身の学生の英語による発表など、国際色豊かなプレゼン大会となりました。学生は、パワーポイントを使用してのプレゼン発表です。学生のプレゼンテーション大会は、今回で15回目の開催となります。
 本学からの参加発表学生は、専攻科・診療情報管理専攻で診療情報管理士を目指して学んでいる入学3年目の大藤珠美さんです。当日の発表会に向けて、ゼミの梅本礼子先生の指導の下、人間生活学科の先生方からの手厚いサポートを受けながら、準備を進めました。
 本番では「医療秘書実務実習を通して学んだこと」について、医療の現場での地域連携の大切さや診療情報管理士としての役割や仕事内容、今後の目標や仕事に向けた意気込みなど、実習を通して得た様々な学びについて発表を行いました。
 他大学の先生方や学生の皆さんには、まだ馴染みの薄い「診療情報管理士」について、大変わかりやすく説明し、どのような仕事内容かを理解してもらうためには十分な内容でした。
 発表後、学生は「参加して、本当に良かったです!」「他大学の学生のプレゼン発表を聞いて、新しい発見がたくさんありました。」とやり遂げた充実感でいっぱいの笑顔で、応えてくれました。
 大藤さん、お疲れさまでした。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。