経営会計学科が「女性起業家応援博覧会(LED関西)」を見学しました

経営会計学科が「女性起業家応援博覧会(LED関西)」を見学しました

経営会計学科の専門演習Ⅰ(山﨑)の1年生10名が、2020年1月24日にグランフロント大阪のナッレジキャピタルコングレコンベンションセンターで行われた「女性起業家応援博覧会(LED関西」を見学しました。

 

「女性起業家応援博覧会(LED関西)」は、経済産業省が実施する令和元年度 女性起業家等支援ネットワーク構築補助金事業で、公益財団法人大阪産業局が運営を行っており、起業を選択した女性にスポットを当て、各々がもつ背景・ストーリーを通してそのビジネスモデルやプロダクトを知ってもらい、応援してもらうためのイベントです。

 

学生にとっては多様なビジネスに接し知見を深め、卒業研究や就職にそなえてのフィールドワークをすることが目的です。 当日は、女性起業家10名のプレゼンテーションがあり、また各地で活躍する女性起業家の事業や商品などを見学しました。

 

イベントを見学した学生からは、

「自分の知らない世界を体験して、視野が広がりました。女性起業家の皆さんのように、私も思ったこと、感じたことを行動に移していきたいです。もうすぐ就職活動が始まるので行動力を意識したいと思いました。」
「日常生活のちょっとした出来事が起業のアイディアになっていて、なんとなく日々を過ごすのではなく、もっと意識して生活することで、何かに気づけるのかもしれないと思いました。女性が引っ張っていく企業、社会に触れて、とてもワクワクしました。」

「女性起業家の皆さんからは、自分の身の周りの問題だけでなく、日本全体・世界の問題にまで踏み込んで、自ら解決してやろうという強い意志を感じました。私も高い目標をもって行動していけるようになりたいです。」

などの感想が寄せられました。

 

経営会計学科では地域社会の様々な場を活かして企業活動についての学びを深め、学生のキャリア形成をサポートしています。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。