経営会計学科1年生が京セラ株式会社本社を訪問

経営会計学科1年生が京セラ株式会社本社を訪問

経営会計学科では、2020年10月15日(木)に1年生の学外授業として、京セラ株式会社(本社)を訪問しました。
「京セラファインセラミック館」では、創業以来のファインセラミック技術の発展過程や、セラミックの特性を生かした製品の数々についての説明を受けました。数多くの身近な電気製品にセラミックが使われ、製品の小型化や高性能に貢献していることを学び、学生たちは興味深くメモを取っていました。

 

創業者の稲盛和夫名誉会長の考え方や会社の経営方針、売上高の推移、コストダウンへ向けての工夫、セラミック製造には経験とノウハウが重要であることなど様々な内容を聴講しました。学生からは、企業文化や風土、海外展開、セラミックの原料などについて、活発に質問が挙がりました。

 

経営学を学んでいる学生たちにとって、実際の企業経営の具体的な事例を学ぶことができた貴重な機会となりました。

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