観光学科が「ハワイ文化・語学研修」を実施 

観光学科が「ハワイ文化・語学研修」を実施 

観光学科では、昨年に引き続き2019年9月4日(水)~9月11日(水)に、「ハワイ文化・語学研修」を実施しました。

この研修は、現地の語学学校に通いながら、様々なアクティビティを通してハワイの文化を学ぶ人気の高いホームステイプログラムです。現地の語学学校ICC(Intercultural Communications College)では、ネイティブ教員による丁寧な指導のもとで生きた英語を学びました。ホームステイ先でよく使う表現を学んだり、道案内の学習では実際に学校の外に出て説明を英語で行ってみたり、生活の中ですぐに使える実践的な内容が中心でした。

また、滞在期間中はすべてホームステイ先で過ごしました。毎日の往復をバスで通い、一日の出来事をホストファミリーに報告することで自然と英語力が向上し、自分の英語が通じるという自信を持つことができました。週末には、事前学習で準備したレシピを使って日本食を紹介するなど、積極的な異文化交流体験を行いました。

語学学習以外にも、ウォークラリーでワイキキ周辺を訪れ、道標が建っている各地の歴史文化を学んだり、再開発で注目されている「カカアコ」エリアではホノルルが力を入れる新たな観光まちづくりについて考えながら散策するという、観光学科ならではの学びを深めました。また、現地の旅行会社やホテル「アラモアナホテル」を見学するなど、観光業界の仕事内容にも多く触れました。たくさんの質問も飛び出し、将来の進路を考える上でも大変貴重な学びとなりました。

帰国後には、事後学習として各自が研修成果としてプレゼン発表を予定しています。学生ならではの視点で見つけた個人の発見をシェアすることで、お互いにここでも新たな発見があることでしょう。8日間という期間の中で、それぞれが大きく成長できた非常に有意義な研修となりました。

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