観光学科と栄養学科が、2学科合同特別授業「ロシア料理とフードツーリズム」を開催

観光学科と栄養学科が、2学科合同特別授業「ロシア料理とフードツーリズム」を開催

2020年2月25日(火)に、昨年に引き続き二度目の「楽しく美味しい学び体験 2学科合同特別授業」を実施しました。

 

2学科に共通するテーマであっても、異なる分野からの学びができるため、双方の学生にとっても新鮮な内容の授業となりました。今年のテーマは、ロシアです。

 

最初の講義では、樫本講師より観光という視点で見たロシアについて、地理的特徴と主な観光資源、そして観光政策の現状、言語や文化について学びました。

 

次に、外部講師として「世界の料理 ピロギジャパン」(注)よりヴィクトリア・ブヤコフ氏をお招きして、ロシア食文化を紹介いただいた後、実際の調理実習をしました。

調理実習ではロシアの代表料理ボルシチをはじめとする数品の料理を栄養・観光の学生が混じったグループで調理。少し難しい作業もありましたが、協力しながらとても美味しいボルシチやサラダが完成しました。

 

今回の授業で、ロシアの地理や経済などの社会全般、人々の習慣や食文化などについて複合的、重層的な理解が深まりました。

 

注)「世界の料理ピロギジャパン」では、主に北摂地域に在住する外国人が講師となって、その国の家庭料理を教える教室です。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。