調理コースが「カルローズ料理コンテスト2020年」に参加

調理コースが「カルローズ料理コンテスト2020年」に参加

調理・製菓学科 調理コースの2年生が、7月に開催された『USA ライス連合会 日本代表事務所』主催の『カルローズ料理コンテスト 2020(学生部門)』に参加しました。

 

コンテストのテーマはカルローズ米の特徴を活かした『食べるスープ』です。
カルローズ米とは、カリフォルニア州オリジナルの中粒種で、日本米の短粒米とタイ米等の長粒種の中間あたり、双方の利点を持ち合わせた軽い食感でもしっかりとした粒感が特徴のお米です。

 

学生たちはメニュープランニングとして食材の特徴・栄養・レシピ考案・応募用紙の書き方などを講義科目で学び、調理実習授業では考案したレシピを具現化した試作を行い、さらにレシピや手順などを見直して本番のコンテストに挑みました。
外部のコンテストに参加することで、普段の授業で培った知識・技術をコンテストの成果に反映させる良い機会となりました。

 

また、応募と並行して学内コンテストも行い「料理の完成度」「オリジナリティ」「テーマ食材の特徴を活かしているか」等の項目で審査しました。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。