調理コースが「日本料理テーブルマナー研修会」を実施しました

調理コースが「日本料理テーブルマナー研修会」を実施しました

調理・製菓学科調理コースでは2019年11月5日(火)、1回生を対象に京都・南禅寺近隣にある桜鶴苑にて「日本料理テーブルマナー研修会」を実施しました。
桜鶴苑では四季折々の風景が美しい日本庭園に囲まれながら、食事を進めるごとに秋から冬へ移ろう旬の食材を使用したおいしい京懐石をいただきました。

 

いただいたお料理

 

[先附]秋鮭白子 黒大豆湯葉
[椀物]唐草豆腐 松茸 蒸し鮑 清し仕立て
[向附]寒鰤 中とろ 鯛唐墨塗し
[八寸]柿胡桃和え・甘海老紅葉和え・石垣真薯蝋焼き・海老芋霰揚げ・子持ち鮎甘露煮・栗渋皮煮
[焚合せ]揚げ桜鶴苑蒸し 色彩り野菜
[焼肴]秋サーモン 味噌幽庵焼き
[蒸物]玉子三段蒸し
[御飯]秋味かやく俵御飯、[留椀]赤出し
[水物] 南瓜プリン・梨・抹茶ケーキ

 

また、京懐石の試食中には、桜鶴苑の料理を受託している『はり清』の店主・森本様より、日本料理をいただく際のテーブルマナーについて講習を行っていただきました。

食後には料理長より、本日のお品書きの構成について説明をしていただき、日本料理の繊細さや奥深さを学びました。また、桜鶴苑に就職した調理コースの卒業生の先輩から、社会人になる心得などを教えていただきました。
普段経験することのできない特別な場所での貴重な1日となりました。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。