食物栄養学科は廿日市市の魚食普及事業を応援します!!

食物栄養学科は廿日市市の魚食普及事業を応援します!!

水産資源の豊富な廿日市市は、魚の消費量を増やす取り組みを進めています。
本学食物栄養学科は新しい料理の開発によって消費拡大が応援できればと、廿日市市の特産である「ひろしまサーモン」に素材をしぼり、この取り組みに参加することになりました。11月19日に廿日市市の橋本課長を招き、第1回目の授業をスタートしました。
最初の授業で、しめた直後のサーモンを砂糖、食塩、香辛料を混合したものをサーモンにのせて4日間漬けました。北欧ではグラブラックス(”gravlax”)と呼ばれている料理です。外国の料理を参考にしながら、廿日市市のオリジナルなものが提案できればと考えています。
第2回目は「ひろしまサーモン」を養殖している万古渓養魚観光センターを訪問します。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。