【幼児教育】FC今治コラボ授業#3
2026年02月24日
子どもは一人ひとり違う。
同じ関わり方が、正解になることはありません。
学生たちの姿を通して、「安心できる関係性があってこそ、子どもは挑戦できる」
—そんな保育の原点を、改めて感じる時間になりました。
これは、FC今治ホームグロウンの土橋コーチが、授業を終えて伝えてくれた言葉です。
FC今治コラボ授業の最終回は、今治虎岳保育園の子どもたちと一緒に運動あそび。
最初はドキドキしていた1年生たちも、活動が始まると表情が一変🏃♂️✨
フラフープやボールをそっと置くだけで、指示をしなくても自然と始まるあそび。
「環境が、子どもの行動を生む」
その保育の本質を、笑顔いっぱいの姿から体感しました🌱
飲み物の置き場所や、こまめな換気。
そんな小さな「安心・安全」の積み重ねがあるからこそ、子どもたちは自分から、のびのびと動き出します🥤
振り返りの時間には「気力も体力も使い切った!」という声も。
それでも表情にあふれていたのは、自分たちの企画で子どもが楽しむ姿を見届けた達成感でした🤝
土橋コーチからは、たくさんのGOOD👍なコメントと、「説明より“やってみる”時間を大切に」という、次につながるアドバイスも。
それぞれが考える、子どもとの関わり方が少しずつ明確になってきた一日でした🤩
2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。



