食品開発実習 2021 乳酸菌による発酵

2021年10月15日

食品開発実習 2021 乳酸菌による発酵

食品開発実習 2021 乳酸菌による発酵

食物栄養学科 1年生の「食品開発実習」をご紹介します。ヨーグルトとザワークラウト(ドイツのキャベツの漬物)を作りました。
食品の発酵と腐敗の違いは?
食品が発酵するのも腐るのも、どちらも食品に微生物が作用したものです。違いは、私たち人間にとって役に立つか、そうでないか。微生物の作用が役に立つならば”発酵”といいますし、そうでなく食べられなくなってしまうならば”腐敗”と呼ばれます。
納豆やくさやは発酵食品に分類されますが、嫌いな人にとっては”腐っている”と感じるかもしれません。なかなか微妙な、微生物にしてみたら人間の勝手な分類方法なのです。

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