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短期大学への入学方法

短期大学へ入学するための方法としては、AO入試、推薦入試、一般入試などがあります。 大学入試センター試験を利用した入試を行っている短期大学もありますので、あなたが受験しようと考えている短期大学の入試制度についてしっかりと調べることが重要です。 ※2020年度(2021年度入学者選抜)から大学入試のあり方が変更になり、これまでの大学入試センター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が導入され、学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価するものとなりますので、ご注意ください。
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AO入試について

AO入試は、成績だけでなく受験者の意欲、適性などを評価する入試方法。学校長推薦を必要としない代わりに、他校と併願できない形(専願)となっているものがあります。 短期大学によってAO入試の仕組みが異なりますので、受付開始時期やオープンキャンパスへの参加要件の有無などを確認する必要があります。自己PR入試や体験授業型入試なども、名称が短期大学ごとに異なりますので必ず確認してください。 ※2020年度(2021年度入学者選抜)の入試から、『AO入試』は、『総合型入試』に変更になり、調査書等の出願書類だけでなく、各短期大学が実施する評価方法等、または「大学入学共通テスト」のうち、少なくともいずれか一つが課せられます。

AO入試の流れ

推薦入試について

推薦入試は、特定の高校の生徒のみが受験できる指定校制推薦と、資格や条件を満たすことで受験可能な公募制推薦の二つがあります。また、公募制推薦には、学校長の推薦が求められる一般推薦、必要としない自己推薦など、さらに細かい種別があります。出願するには、高校の成績から算出した評定平均値(学習成績の状況)で一定数値以上をマークするなどの条件をクリアしなければなりません。また、調査書や推薦書の作成などがありますので、早めに高校の先生に相談することが重要です。 ※2020年度(2021年度入学者選抜)の入試から、『推薦入試』は、『学校推薦型選抜』に変更になり、調査書・推薦書等の出願書類だけでなく、各短期大学が実施する評価方法等、または「大学入学共通テスト」のうち、少なくともいずれか一つが課せられます。

推薦試験の流れ

一般入試について

2月から3月にかけて行われる学力試験を中心とした入試方法です。学力試験の科目数には幅があるものの、国語と英語を中心に、志願する学科に合わせた内容となっています。大学入試センター試験を利用している短期大学もありますので、早めに高校の先生に相談することが大切です。 ※2020年度(2021年度入学者選抜)の入試から、『一般入試』は、『一般選抜』に変更になり、筆記試験に加え、調査書や志願者本人が記載する資料等が重要視されます。

一般入試の流れ

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