精華女子短期大学コミュニティオーケストラ定期演奏会
2026年01月06日
精華女子短期大学では地域に開かれた大学づくりを目指して、本学や他大学の学生さらには地域の音楽を愛好する人々にも参加を呼び掛けて、平成15年4月に「精華女子短期大学コミュニティオーケストラ」を設立しました。以来、これまでに22回の定期演奏会、12回のキャンパスコンサート、そして数多くの依頼演奏会を行い、順調な活動を続けております。
2025年11月30日(日)には、アクロス福岡シンフォニーホールに於いて、精華女子短期大学コミュニティオーケストラ第22回定期演奏会を開催しました。1,012名のお客さんに来場いただき、演奏会を成功裡に終えることができました。演奏曲目は3曲ありました。1曲目はバーンスタイン作曲のオペレッタ「キャンディード」序曲、彼の代表作の一つであります。2曲目はガーシュウィン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」。クラシックとジャザを混合させた大変ユニークな曲で、世界的に人気のある作品であります。ピアノソロは九州を中心に活躍している榎元圭氏でした。大変見事な演奏でした。3曲目はチャイコフスキー作曲の交響曲第6番「悲愴」。クラシックの中でも最も有名で人気のある交響曲の一つであります。現在もなお世界中で頻繁に演奏されています。
今後は2026年5月10日(日)の第13回キャンパスコンサートと2026年11月29日(日)の第23回定期演奏会に向けて練習に励んでいきたいと思います。



