「とくしまSDGsシンポジウム2021」「とくしま国際消費者フォーラム2021」に短期大学部ビジネス・コミュニケーション科の加渡いづみ教授が登壇しました

「とくしまSDGsシンポジウム2021」「とくしま国際消費者フォーラム2021」に短期大学部ビジネス・コミュニケーション科の加渡いづみ教授が登壇しました

令和3年10月25日(月)、JRホテルクレメント徳島にて「とくしまSDGsシンポジウム2021」、10月26日(火)に「とくしま国際消費者フォーラム2021」が開催され、短期大学部ビジネス・コミュニケーション科の加渡いづみ教授が登壇しました。

「とくしまSDGsシンポジウム2021」では、地域や関係団体との連携、アフターコロナを見据えた今後の取組、エシカル消費を自分ごととして取り組むための方策についてのディスカッションや各自治体が行っているエシカル消費の取組についての事例報告が行われました。
不要となった衣服を途上国に送る取組や市のHPや給食だよりに1週間の献立メニューを掲載し地産地消の周知を図る取組など、様々な視点からの事例報告があり、最後に加渡教授から発表に対して「地域をどのように大切に守って持続可能なものにしていくか、そのための主役は若い世代であり、どの自治体も若い世代に焦点を当てた取り組みが進んでいることに感銘を受けました」とコメントがありました。

「とくしま国際消費者フォーラム2021」では、「徳島県とASEAN諸国の大学間の交流促進を図る『消費者教育セッション』」にパネリストとして登壇し、他大学の先生方と「消費者教育の取組」「デジタル化における消費者社会の変容」「デジタル社会における消費者の課題や展望」の3つのテーマで意見交換を行いました。
「デジタル社会における消費者の課題や展望」のテーマの中で加渡教授は、デジタル社会を生きていく消費者人材を育成する消費者教育のポイントとして、デジタル教育をするためのデジタル教材の充実と教育現場のデジタル環境を充実させることの重要性やデジタル社会だからこその体験的学びの重要性、誰一人として情報格差を生まないルール作りについて発表されました。

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2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。