「人とサル共生プロジェクト~木頭ゆずちぎりたい(隊)!~2020」を実施しました

「人とサル共生プロジェクト~木頭ゆずちぎりたい(隊)!~2020」を実施しました

令和2年12月5日(土)、那賀町の旧木頭村において、「人とサル共生プロジェクト~木頭ゆずちぎりたい(隊)!~2020」を実施しました。
例年は二泊三日の日程で行っていましたが、今回は日帰りで行いました。
当日は、学生ボランティア活動支援室の学生や、全学共通教育科目「キャリア形成実践」の受講生を中心とした28名が参加し、過去最高量(約1.3トン)を収穫しました。
収穫したゆずの一部は、「ゆずマーマレードジャム」に加工され、食堂で販売予定です。

人とサル共生プロジェクト~木頭ゆずちぎりたい(隊)!

本プロジェクトは、過疎高齢化が進む「ゆず村(旧木頭村)」で、未収穫のゆずが、猿や鳥の餌とならないように収穫を手伝い、人とサルとの共生を学ぶボランティア体験学習です。
「農家さんのお手伝い」ではなく、「鳥獣害対策」を主目的としています。
PR活動として、収穫後のゆずを使った「ゆずマーマレードジャム」を商品化するなどの活動にも取り組んでおり、ジャムは食堂にて販売されます。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。