『縄文遺跡群登録記念弁当』が販売されました

『縄文遺跡群登録記念弁当』が販売されました

2019年に、産(株式会社イトーヨーカ堂)・学(青森中央短期大学)・官(青森県農林水産部総合販売戦略課)が連携し、青森中央短期大学食物栄養学科の学生が企画したお弁当「中短生が伝える味!縄文遺跡群登録応援弁当」が、2021年7月27日の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産への記載が決定したことをうけて『中短生が伝える味!縄文遺跡群登録記念弁当』としてイトーヨーカドーにて期間限定でリニューアル販売(税込:699円)されました。

 

お弁当は、縄文時代の人々が食べていたとされる、身近に自生している食材を使ったメニューを、食物栄養学科の学生が現代風のレシピにアレンジしたものです。

 

ご飯は『発掘ご飯(帆立、あさり、栗の炊込みご飯) 』、『しらす・青菜・わかめのご飯』、『雑穀ご飯』の3種類の味が楽しめます。

 

おかずは、学生が縄文時代をイメージ・表現した『ごぼうとつくねのマンガ肉風』をはじめ、『昆布だしの煮物』、『栗入りコロッケ』、『もずくのかき揚げ』、『サバのくるみ味噌焼き』、『山菜とごぼうの煮和えっ子』、『りんごとナッツのコンポート』の計7種類です。

 

学生ならではのアイディアで縄文時代を表現したレシピで完成したお弁当です。

この産学連携の取り組みは、2012年から毎年継続している企画です。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。