人間健康科食物栄養専攻「令和2年度 卒業実験発表会」を開催しました

人間健康科食物栄養専攻「令和2年度 卒業実験発表会」を開催しました

令和3年2月4日(木)、四国大学30周年記念館N209多目的室にて「令和2年度 卒業実験発表会」が開催され、短期大学部人間健康科食物栄養専攻の2年生が1年間取り組んだ卒業実験についての発表を行いました。例年であれば、学内だけでなく、保護者や学生の高校時代の先生方、入学予定の高校生にもご参加いただいていたのですが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、今回は学内関係者のみで開催されました。
未利用食品の機能性に着目した研究や、阿波すず香のメラニン生成抑制作用に関する研究の他、分離酵母を利用したパンの製造やドライフルーツの作成、徳島のお土産物の検討や徳島県の特産品である阿波晩茶の活用レシピについてなど様々な取組み計8題の発表がありました。発表の中には、メラニン生成抑制のデータによる特許出願や徳島県からの受託事業の一環で菓子のレシピ検討など、地域活性化や学外連携にも繋がる研究を行ったグループもありました。
N館1階ロビーでは1月26日(火)~2月4日(木)の期間、今回の卒業実験のポスター展示が行われ、たくさんの方にご覧いただきました。

 

〇令和2年度 卒業実験

1.「シラス煮汁由来ペプチドによる血圧降下作用」手塚 日菜【西堀研究室】
2.「阿波すず香果皮の機能性の探求」金井 菜々子、山本 楓彩【吉田研究室】
3.「十割そばと二八そばの麺のテクスチャーの相違」神谷 琴音、川村 陽菜多【坂本研究室】
4.「分離酵母を利用したパンの製造」河内 里紗、品川 奈々【渡邊研究室】
5.「ドライフルーツを作ろう」安藤 和歌子【後藤研究室】
6.「徳島県のお土産物についての検討」喜多内 優美【後藤研究室】
7.「柚子を使ったレシピの検討」森上 万琴【後藤研究室】
8.「上勝町における阿波晩茶を活用したレシピ開発」柏尾 真菜、芹内 理央、森崎 桜花【三木研究室】

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。