四国大学ゴールデンZクラブが吉野川河口干潟のクリーンアップボランティアに参加しました

四国大学ゴールデンZクラブが吉野川河口干潟のクリーンアップボランティアに参加しました

令和2年10月4日(日)、学生ボランティア組織「四国大学ゴールデンZクラブ」が『吉野川河口の自然と生息生物の保護』を目的とした吉野川河口干潟のクリーンアップボランティアに参加しました。徳島県の誇る吉野川河口干潟は世界でも珍しい広大で貴重な自然干潟であり、絶滅危惧種のシオマネキをはじめ多くの生物が生息しています。また、野鳥や渡り鳥にとっても安住の場となっています。
当日は、この活動の主催者である「とくしま自然観察の会」の方たちも一緒でした。
学生は「こんなすてきな自然や生物を守りたい」と、台風の余波で流れ着いた流木の間にある多くのプラスチック、ビニル類、空き缶や瓶などの回収に汗を流しました。

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