小ばと会なでしこ保育園との交流授業を行いました

投稿日:2019年7月31日

千葉経済大学短期大学部

千葉経済大学短期大学部は、本学園から徒歩1分の場所にある小ばと会なでしこ保育園と教育研究、保育研究に関する連携を結んでいます。
7月22日(月)、こども学科初等教育コース「図画工作指導法」の授業に、同園から4~5歳児16名が来学し、学生と共にオリジナルカラーパラソル作りを行いました。
「2度ほどひろはら・スクエアの芝生にお邪魔しましたが、こうして授業に参加させていただくのは初めてです。子どもたちは、この日をとても楽しみにしていました」と主任の佐久間先生。耐水性のペンを手にすぐに描き始める子、何を描こうか学生とやりとりしながら仕上げていく子、約40分間子どもたちは思い思いに傘作りに取り組み、学生たちはその活動をサポートしました。
授業を担当する田村教授は「一緒に動くこと、遊ぶことで一気に子どもたちと近づける。学生たちには、座学ではわからないことを体験から学んでほしい」と今回の交流授業を企画した狙いを語ってくれました。
制作後は出来上がった傘を手に、音楽に乗ってファッションショーを行い、学生たちと子どもたちは笑顔で握手、ハイタッチを交わして楽しかった時間を締めくくりました。