徳島市長と本学アスリートとの意見交換会を開催しました

徳島市長と本学アスリートとの意見交換会を開催しました

令和2年11月4日(水)、徳島市役所 市長応接室において、内藤佐和子徳島市長と本学アスリートとの意見交換会を開催しました。
これは、本学が取り組んでいるスポーツ人材育成や地域活性化事業と、徳島市が取り組んでいるスポーツやレクリエーションによる街づくりについて意見交換を行い、徳島市におけるスポーツ振興を考えることを目的としています。
開催にあたって、内藤市長よりご挨拶があり、松重和美学長がスポーツを通じた人材教育の意義や本学の具体的な活動、徳島市を「スポーツの街」にするために大学が貢献できることについて提言しました。
本学アスリートの代表として、女子ラグビー部 主将 井上藍さん(管栄3)、副主将 吉田萌香さん(管栄3)が出席し、児童向けにタグラグビー指導を行い、スポーツ教育や健康増進に貢献し、ラグビー普及に寄与したい考えを述べました。内藤市長からも、徳島市がハブとなり、徳島の豊かな自然の中で、県内外の人々にスポーツ体験をしてもらいたいこと、その情報発信をぜひ大学生に担ってもらいたいとのお話しがあり、徳島市と本学との連携を意見し合う、貴重な時間となりました。
最後に、本学で培ったスポーツ人材を卒業後も地元雇用により活かし、継続的な地域活性化を目指す取組「STARプロジェクト」を内藤市長にご紹介し、賛同の署名をいただきました。

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