松重和美学長が東京2020オリンピック聖火リレーのランナーを務めました

松重和美学長が東京2020オリンピック聖火リレーのランナーを務めました

令和3年4月16日(金)、松重和美学長が、東京2020オリンピック聖火リレーにランナーとして参加、徳島県道190号線を走りました。
当日は、沿道に多くの方がつめかけ、拍手でエールを送りました。
以下は、松重和美学長が大会組織委員会に提出した志望動機から抜粋したコメントです。

 

スポーツは人の心身両面での成長、そして地域の活性化に大きな力があると信じています。私は、徳島にある私立大学の学長として、スポーツを通した人財育成や地域での連帯感向上、そして大学の特徴・魅力を増すものとして、最近スポーツ振興策に種々取り組んでいます。既に、大学には150名を超えるスポーツ分野特別奨学生が在籍し、中にはオリンピックや国際大会への出場を目指す学生も複数名います。更に、地元企業や自治体等とも連携して地域にスポーツ選手を卒業後雇用して頂くシステム “STAR Project” も立ち上げています。
私自身(現在73歳)、最近、ゴルフやサーフィンを始め、スポーツの楽しみを実感しています。人種、性別、年齢に関係なく、スポーツの持つ力を体現し、人々の調和・世界の平和にも寄与するスポーツの潜在力を世の中・世界に発信する機会として聖火ランナーを務めたいと考えています。最近、病気で入院し、現在は退院しましたが、その回復を、またこれからの人生を元気に生き抜く証としても皆さんに力強い走りをお見せしたいと思います。

 

松重学長の走りは、NHK東京オリンピック聖火リレーサイトにてご覧いただけます。
https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/events/20210416/

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。