精華女子短期大学「交換留学生修了式」

2月6日 交換留学生修了式(後期)が行われました。

中国の厦門理工学院より9月に来日した蘭さんは、約5ヶ月間の生活科学科生活総合ビジネス専攻において所定のカリキュラムを修了しました。

修了式では、菱谷学長代行より、「留学するときに持っていた目標は帰国してからも大切にしてください。中国と日本は近い国なので、また来学して友人や教員との縁を繋いでほしい。」との言葉が述べられました。

吉田理事長からは、「本学で身に付けた日本語は財産なので、この財産を失わないようにしてほしい。精華女子短期大学は第二の母校だと思って、いつでも遊びに来てください。」との激励の言葉をかけられました。

蘭さんからは、「様々な授業や日本の文化に触れることができました。自分の気持ちをうまく日本語にできないなどの苦労もありましたが、この5ヶ月は大学生活の大切な思い出になりました。帰国後も学んだことを忘れずに、社会に出てから生かしたい。」と流暢な日本語で感謝の言葉が述べられました。