「親子で作ろう!こうさくきょうしつ」豊橋市まちなか図書館で幼児教育・保育科2年生がワークショップ

「親子で作ろう!こうさくきょうしつ」豊橋市まちなか図書館で幼児教育・保育科2年生がワークショップ

豊橋市まちなか図書館で7月10日(日)、幼児教育・保育科2年の加藤克俊准教授のゼミ生によるワークショップが開かれました。
未就学児や児童を対象にした工作教室で、多くの親子が参加し、学生たちが用意したさまざまな工作物を作って楽しみました。
ワークショップは、午前10時から30分の教室を6回開き、毎回異なる工作物を提供しました。
1番に行った紙コップで花を作る工作教室には、3組の親子が参加。学生たちの説明を聞きながら、紙コップに絵を描いたり、シールを貼ったりし、完成後は、花が咲くように見える仕掛けを楽しみました。
工作が好きで参加したという市内の小学2年生は、「ストローを動かすと花が咲くように見えるのがよかった」と話し、家族で訪れた年長組の双子の姉妹は「かわいくできてよかった」と嬉しそうに話していました。
講師の一人を務めた学生は、「間近で子どもたちの様子を見ることができ、さまざまな学びがありました」と学外の体験の必要性を実感。
同図書館の担当者は、「地域の大学とつながることで私たちも学ぶことが多くあり、学生の皆さんにとっては、まちなか図書館で活動することが良い経験になればと思います」と、その成果に期待を寄せていました。

2019/09/02以前の掲載記事については、オリジナルサイトからご覧ください。