「カナガシラ&トゲクリガニのレシピ」試験販売を行いました
2026年06月18日
食物栄養学科2年次の授業「特別研究」では、辻村明子講師の指導のもと、学生3名が野辺地町漁業協同組合に所属する漁師の熊谷浩氏と連携して、低利用魚のカナガシラと野辺地町特産のトゲクリガニを活用したレシピの研究開発を行っています。
2026年6月14日、青森駅前ビーチにおいて、研究成果レシピの試験販売を行いました。7月5日に開催する「あおもりの漁師祭」で出店販売するための試験販売で、カナガシラとトゲクリガニのビスク(スープ)を販売しました。
今回の試験販売を元に、ブースのセッティングや看板の工夫など、漁師祭出店に向けての準備を整えていきます。
晴天に恵まれたこの日は暑かったこともあり、ビスクは温かいものと冷たいもの2種類を用意し、パンを添えて提供しました。また、レシピと相性の良い下北ワインもあわせて販売しました。
この日は、ビーチに隣接する「ねぶたの家ワラッセ西の広場」で音楽イベントを開催しており、観光客がたくさん往来する中での販売となりました。食べた方からは「想像以上においしくてびっくり」「これでこの値段は安い」などの感想をいただきました。また、昨年の漁師祭に参加した仲間もかけつけビスクを味わいました。
2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。



