留学生、岡村島へゆく
2026年02月01日
国際観光ビジネスコースのミャンマー人留学生と、岡村島のこどもたちが、異文化交流を行いました🌏✨
少子高齢化が進む岡村島では、秋祭りの担ぎ手不足をきっかけに、2年前から本学の学生が地域のみなさんと一緒にお祭りに参加しています。
そんなご縁もあり、今回の交流会につながりました🤝
この日は、岡村小学校・関前中学校の児童生徒8名全員が、留学生2名と引率の大成先生をあたたかく出迎えてくれました😊
実は、参加した児童生徒のうち4名は、2月に家族と一緒にミャンマーを訪問する予定。
現地の文化や言葉を学びたいという思いから、今回の交流が実現しました✈️
子どもたちは、ミャンマー語のあいさつや自己紹介、名前の書き方を学び、タナカ(伝統的なお化粧)や民族衣装の体験にも挑戦🌸
一緒に島を散策しながら、甘平やレモンの柑橘畑、天日干しの島ヒジキ、鏝絵のある古民家など、岡村島の魅力をたっぷり感じました🍋🏠
お別れのときは、岡村港の桟橋からみんなで手をふってお見送りしてくれました 👋
留学生たちも「また来たい!」と笑顔。
短い時間でしたが、心に残る出会いとなりました。
岡村島は、安芸灘とびしま海道で広島県呉市の島々ともつながる島。
島暮らしの地域課題や地域活性化を考えるフィールドワークの場としても、魅力的な島です。
4月に開設される「地域未来創生コース」でも、学びの場として訪れる予定です🌱
2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。



