「ぐんまのフルーツ体験フェスタ」を開催しました

2026年08月24日

「ぐんまのフルーツ体験フェスタ」を開催しました

8月20日(木)、群馬県庁31階「GINGHAM」にて、「ぐんまのフルーツ体験フェスタ」を開催しました。

本イベントは、「一日くだもの200g運動」にちなんで、群馬県産フルーツを「見て・学んで・味わう」体験イベントとして開催したものです。当日は、フルーツの重さを量る「200gチャレンジ」や、果物をテーマにしたワークショップ、梨の食べ比べ、フルーツの展示など、親子で楽しめるさまざまな企画を行いました。

当日は、多くの親子の皆さまにご参加いただき、会場は笑顔あふれるにぎやかな雰囲気となりました。

「フルーツ重さ200gチャレンジ」では、ブドウ、りんご、梨などの重さを実際に量ったり、果物を組み合わせて200gを目指したりする体験をしていただきました。

参加者からは、「200gって意外と量があるんだ!」「実際に果物を量って食べる機会がなかったので面白かった」などの声が聞かれ、楽しみながら果物の重さや量について学んでいただくことができました。

梨の試食では、「幸水」と「凛夏(りんか)」の2品種を食べ比べていただきました。食べ慣れている「幸水」に親しみを感じる方が多い一方、「凛夏」については、「程よい酸味があっておいしい」「新しい品種を知ることができてよかった」などの感想が寄せられました。品種による味わいの違いを楽しみながら、群馬県産梨の魅力を知っていただく機会となりました。

また、本学の学生がりんごの蒸しパンを試作し、来場者の皆さまに試食していただきました。実際に試食していただいた方からのご意見を参考にしながら、10月に予定している親子クッキングに向けて、さらに試作を重ねていきます。

ワークショップでは、果物の折り紙や、りんご・ブドウの台紙を使ったデコレーション、オリジナルの名札づくりなどを行いました。

さらに、六角返しの工作にも挑戦しました。3種類のオリジナルの絵を描き、くるくる回すことで絵柄が変わる仕掛けに、子どもたちは大喜び。絵柄が変わるたびに驚いたり、完成した作品を見せ合ったりしながら、夢中になって工作を楽しんでいました。

今回は、「ぐんまのフルーツ広報大使」として活動するぐんま未来大学の学生の皆さんと本学学生が協力して、イベントの運営をサポートしました。学生同士で交流しながら、それぞれの役割を担い、一緒にイベントを盛り上げました。

今回のイベントを通して、群馬県産フルーツの魅力や、果物を食べることの楽しさ・大切さをお伝えすることができました。

これから旬を迎えるブドウやりんごなど、群馬県にはおいしいフルーツがたくさんあります。ぜひ実際に旬の果物に触れ、群馬県産フルーツを味わってみてください。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。