「むらさきキャベツで色のふしぎ実験!」を開催しました!

2026年08月18日

「むらさきキャベツで色のふしぎ実験!」を開催しました!

8月2日(日)、前橋市中央公民館にて、共愛学園前橋国際大学短期大学部と前橋市中央公民館の連携講座「むらさきキャベツで色のふしぎ実験!」を開催しました。

当日は、小学3年生から中学生までの親子9組が参加。むらさきキャベツの煮汁を使った色の変化の実験や、「カメレオン焼きそば」作りを通して、楽しみながら「食の科学」を学びました。

実験では、むらさきキャベツに含まれる天然色素「アントシアニン」が、酸性・中性・アルカリ性によって色を変える様子を観察しました。さらに、アルカリ性の成分「かんすい」を含む乾麺を使った焼きそばでは、麺の色が変化する様子に、参加者から驚きの声が上がりました。

参加した子どもたちからは、「むらさき色が緑色に変わってびっくりした!」「最初は食べるのが不安だったけれど、意外とおいしかった」「焼きそばの色が変わっておもしろかった!」などの感想が寄せられ、親子で科学の不思議を楽しむ姿が見られました。

むらさきキャベツを使った色の変化は、ハロウィンなど季節のイベントにもおすすめの実験です。ぜひご家庭でも、身近な食材を使って「食の科学」を体験してみてください。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。