【教育・保育方法論】まえばし幼稚園の年長児とハロウィン交流イベントを開催しました🎃

2026年10月26日

【教育・保育方法論】まえばし幼稚園の年長児とハロウィン交流イベントを開催しました🎃

10月23日(金)、まえばし幼稚園の年長児27名を招待し、「ハロウィン交流イベント」を開催しました!

今回のイベントに向けて、学生たちは「教育・保育方法論」の授業で、5歳児の発達段階を踏まえながら、子どもたちが楽しめる「遊びの広場」を企画しました。

「どんな遊びなら楽しんでもらえるだろう?」「どうしたら夢中になって遊んでもらえるだろう?」と、子どもたちの姿を思い浮かべながら、ゲームの内容や制作物を工夫し、準備を進めてきました✂️

🎃 3つのゲームでハロウィンを満喫!
短大に到着した子どもたちは、元気いっぱい!

会場では、学生たちが準備した「ボーリングおばけ」「ファッションモンスター」「スパイダーネット」の3つのゲームに挑戦しました。

ゲームをクリアして参加賞をもらった後も、「もう一回やりたい!」と何度も繰り返し遊ぶ子どもたち。楽しそうな笑顔や歓声が広がり、学生たちも自然と笑顔になりました😊

子どもたちが夢中になって遊ぶ姿は、学生たちにとって、自分たちで考えた遊びを実践する喜びを感じられる機会となりました。

🍎 りんごの食べ比べにも挑戦!
今回は、群馬県農政部蚕糸特産課様にご用意いただいたりんごの食べ比べも行いました。

食べ比べたのは、「陽光」と「シナノゴールド」の2種類。それぞれのりんごを味わい、気に入ったりんごにシールを貼ってもらいました。

「この味知っている!」「もっと食べたい!」「甘い!」など、子どもたちからは、かわいらしい感想がたくさん聞かれました🍎

おいしいりんごを楽しみながら、味の違いにも触れることができ、食への関心を広げるひとときとなりました。

🌱 子どもたちとの交流から学ぶ、保育の実践
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰る時間に。子どもたちは名残惜しそうな様子を見せながらも、元気に幼稚園へ戻っていきました。

次回の授業では、学生たちがまえばし幼稚園を訪問し、今回の活動を振り返る予定です。

子どもたちはどのような遊びに興味を示したのか、自分たちが考えた企画はどのように受け止められたのか。実際の子どもたちの反応を振り返りながら、企画や環境づくりの工夫について考え、今回の実践で得た気づきや学びを、これからの学修や保育に生かしていきます。

子どもたちの笑顔に触れながら、授業で学んだことを実践につなげる。今回の交流は、学生たちにとって、保育の楽しさと奥深さを実感する機会となりました。

💐 5年間の交流に感謝を込めて
今回で5回目となった、まえばし幼稚園との交流イベント。

これまで毎年、子どもたちと学生が安心して楽しい時間を過ごせるよう、まえばし幼稚園の先生方にはさまざまなご配慮をいただきました。

今年は、天候を心配することなく交流会を実施できるよう、バスも手配していただきました。子どもたちを大切に思う先生方のお心遣いに、改めて感謝申し上げます。

5年間にわたる交流の中で、子どもたちと学生が一緒に遊び、学び、笑顔になれる時間を重ねてきました。今回をひとつの節目として、この交流で生まれた思い出や、学生たちが実践を通して得た学びは、それぞれのこれからへとつながっていきます。

子どもたちにとっても学生たちにとっても、ここで過ごした時間が、いつかふと思い出される大切な経験となればうれしく思います。

これまで交流にご協力いただいたまえばし幼稚園の先生方、そして毎年参加してくれた子どもたちに、心より感謝申し上げます。

まえばし幼稚園の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!🎃✨

2019/09/02以前の掲載記事については、各短大HPからご覧ください。